おすすめの高配当株や長期保有に向いている優良株とは?

株式投資に興味がある場合、高配当株や優良株の選び方について知りたいのではないでしょうか。投資を始めるにあたって色々と調べてみたものの、投資対象が多すぎてどのような銘柄を選ぶべきか悩みますよね。これから投資を始める方は、長期保有を前提として購入する銘柄を選ぶと良いでしょう。

本記事では、おすすめの高配当株と優良株を5銘柄ずつ紹介したうえで、自身で選ぶ際のポイントについても解説しています。高配当株・優良株投資におすすめの証券会社も紹介しているため、証券口座を開設する際の参考にしてください。

高配当株とは

高配当株とは、配当利回りが高い株式銘柄を示すものです。配当とは、企業が株主に利益を分配する仕組みを意味し、株主は保有している株数に応じて利益の還元が受けられます。配当金が分配される時期は企業によって異なりますが、決算時期にあわせて年2回支払われる場合がほとんどです。

高配当の基準は、一般的に「配当利回りが3%以上」とされています。日経平均採用銘柄の予想配当利回りが2.06%、プライム全銘柄では2.19%であることから、配当利回りが3%以上の銘柄は高配当株といえるでしょう(※2023年8月30日時点の数値)。

なお、配当を受け取るためには、「権利確定日」に株を保有しておく必要があります。「権利付最終日」は権利確定日を含めた3営業日前までと決まっているため、株式を購入する際はスケジュールに注意しましょう。

例えば、2023年6月末の決算銘柄を購入する場合のスケジュールは以下の通りです。

6月28日(水)6月29日(木)6月30日(金)
権利付最終日権利落ち日権利確定日
約定日受渡日

2023年9月末の決算銘柄を購入する場合のスケジュールは以下の通りです。2023年9月は月末が休日のため、直前の平日が権利確定日となります。

9月27日(水)9月28日(木)9月29日(金)9月30日(土)
権利付最終日権利落ち日権利確定日
約定日受渡日

高配当株を選ぶポイント

  • 長期保有を前提として購入する
  • 業績や財務基盤が良好である
  • 予想配当利回りも高い水準にある

高配当株を選ぶ際は、これまでの配当利回りではなく、今後の予想配当金を確認しましょう。配当金は業績が優れていた場合などに多く分配されるため、過去の実績が今後の配当金と一致するとは限らないためです。

また、業績や財務基盤も確認しておくと良いでしょう。どれだけ配当予想が高くても、次のような場合は投資対象としてのリスクが高いためです。

  • 企業の利益が安定していない
  • 財務基盤に問題がある

長期保有を前提に株式銘柄を選ぶようにすれば、安定した配当が得られる高配当株が見つけやすくなります。

おすすめの高配当株

おすすめの高配当株は以下の通りです。それぞれの銘柄について詳しくみていきましょう。

銘柄名株価配当利回り
(予想)
株主優待業種
日本たばこ産業3,089円6.08%食料品
三菱UFJフィナンシャル・グループ1,094.5円3.74%銀行業
住友商事2,877.5円4.19%卸売業
ソフトバンク1,616円5.31%情報・通信業
日本郵船3,768円3.42%海運業

日本たばこ産業(2914)

業種食料品
株価3,089円
予想配当金188円
配当利回り(予想)6.08%
配当性向(予想)73.00%
株主優待
※2023年で廃止
権利確定月6月、12月

※2023年8月18日(金)時点

日本たばこ産業(JT)は主にたばこの製造、販売を行っている会社です。同社は株主への利益還元を重要な経営課題と位置づけており、当期純利益のうち約7割を配当として株主へ還元しています。

日本の喫煙者は減少傾向です。一方で、海外での販売が好調であり、発行済株式のうち37.57%を財務大臣が保有しているため、今後も高配当が見込める銘柄といえます。

日本たばこ産業の年間配当額の推移は以下の通りです。

配当金配当利回り
2022年度188円7.86%
2021年度140円6.47%
2020年度154円7.40%
2019年度154円6.10%

三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)

業種銀行業
株価1,094円
予想配当金41円
配当利回り(予想)3.74%
配当性向(予想)35.26%
株主優待
権利確定月3月、9月

※2023年8月18日(金)時点

三菱UFJフィナンシャル・グループは3大メガバンクの一つです。銀行や信託、証券やクレジットカードなど、幅広い事業を展開しています。今期は国内外での法人融資が好調だったほか、法人役務や資産運用も手堅く推移し、過去最高益となる1兆3,000億円規模の純利益の確保を予定しています。

1株1,100円程度と比較的購入しやすい株価で推移している点と、今後も高配当が期待できる点から、投資初心者におすすめの銘柄といえるでしょう。

三菱UFJフィナンシャル・グループの年間配当額の推移は以下の通りです。

配当金配当利回り
2023年度32円4.09%
2022年度28円4.36%
2021年度25円5.43%
2020年度25円4.64%

住友商事(8053)

業種卸売業
株価2,877円
予想配当金120円
配当利回り(予想)4.19%
配当性向(予想)25.41%
株主優待
権利確定月3月、9月

※2023年8月18日(金)時点

住友商事は6つの事業部門から構成されている総合商社です。油井管や鋼管などの金属製品、ケーブルテレビ(J:COM)などを主力事業としています。2023年度は建機やヘルスケア、大型蓄電池といった非資源分野を中心として5,000億円の投資を行っており、今後も安定した成長が見込める銘柄です。

過去の配当利回りを見ると5〜6%前後と高い水準で推移しているだけでなく、3期連続増配を行っていることから、今後も高配当を継続することが予想されます。

住友商事の年間配当額の推移は以下の通りです。

配当金配当利回り
2023年度115円5.58%
2022年度110円6.68%
2021年度70円5.26%
2020年度80円4.97%

ソフトバンク(9434)

業種情報・通信業
株価1,616円
予想配当金86円
配当利回り(予想)5.31%
配当性向(予想)76.42%
株主優待
権利確定月3月、9月

※2023年8月18日(金)時点

ソフトバンクは、ソフトバンクグループの中核を担う会社です。「ソフトバンク」や「ソフトバンク光」といった通信事業を基盤としていますが、「Yahoo!JAPAN」や「PayPay」「ZOZOTOWN」などの非通信事業にも注力しています。

また、株主への利益の還元を重要な経営課題の一つと位置づけており、2018年に上場した当初は配当性向85%を目標としていました。現在はその目標を達成しており、2023年の予想配当性向は、76.42%と高い水準での分配を継続することが予想できます。

ソフトバンクの年間配当額の推移は以下の通りです。

配当金配当利回り
2023年度86円5.74%
2022年度86円5.82%
2021年度86円6.31%
2020年度85円5.86%

日本郵船(9101)

業種海運業
株価3,768円
予想配当金130円
配当利回り(予想)3.42%
配当性向(予想)26.08%
株主優待100株以上
※飛鳥クルーズの優待割引券
権利確定月3月、9月

※2023年8月18日(金)時点

日本郵船は、定期船や航空運送事業などを展開しています。海運事業では、売上高が国内首位の会社です。前年度上半期まで安定した収入を得ていたコンテナ船事業は、コロナ禍での需要逼迫(ひっぱく)が解消したことで運賃水準が大幅に下落し、経常益も大きく減少しました。今後はコンテナ船の市況を踏まえて、脱炭素化を見据えた市場開拓を行っていくとしています。

同社の直近配当利回りは2022年度が19.18%、2023年度は16.33%と高い水準で推移しています。予想配当利回りは3.42%と低く感じられてしまいますが、高配当株の水準は維持しているといえるでしょう。

2023年3月に発表された中期経営計画では、配当性向を従来の25%から30%へ引き上げるとしており、配当下限金額を100円に引き上げるとしています。そのため、今後も高配当を継続すると予想されるでしょう。

日本郵船の年間配当額の推移は以下の通りです。

配当金配当利回り
2023年度520円16.33%
2022年度483.32円19.18%
2021年度66.66円9.73%
2020年度13.33円2.27%

優良株とは

優良株とは、資産内容や業績が優れており、今後も堅実な成長が見込める銘柄です。優良株の多くは、次のような特徴を持っています。

  • 他社にはない強みを持っている
  • 事業分野でのシェア率などで最上位に位置している

優良株に分類される銘柄は長期保有に向いているものが多いため、配当を目的として保有しても良いでしょう。

優良株を選ぶポイント

優良株を選ぶポイントは以下の通りです。

  • 長期保有を前提として購入する
  • 今後も堅実な成長が見込める
  • 他社にはない独自の強みを持っている

優良株を選ぶ際は、今後も堅実な成長が見込める銘柄を選ぶと良いでしょう。堅実な成長が見込める銘柄の特徴として、企業の財務基盤が安定している点や他社にはない強みを持っている点が挙げられます。

株価が割安かどうかを判断する際は、PER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)といった指標が参考になります。どちらも基準より低ければ割安と判断される場合が多く、PERは15倍、PBRは1倍以下を基準として優良株を探しましょう。

長期保有におすすめの優良株

長期保有におすすめの優良株は以下の通りです。

銘柄名株価配当利回り
(予想)
株主優待業種
花王5,681円2.64%化学
INPEX1,948.5円3.73%鉱業
オリックス2,589.5円3.62%その他金融業
小林製薬7,146円1.33%化学
ソニーグループ12,015円電気機器

※2023年8月18日(金)時点

花王(4452)

業種化学
株価5,681円
予想配当金150円
配当利回り(予想)2.64%
配当性向(予想)80.75%
株主優待
権利確定月6月、12月

※2023年8月18日(金)時点

花王は、化粧品類や洗面用品といったトイレタリー市場で国内首位の会社です。直近では衣料用洗剤の値上げが行われましたが、販売数量は維持しています。また、マスクが緩和されたことから化粧品類の販売が伸びている状況です。

2022年度で国内の主要企業で最長の33期連続増配を達成しており、次年度の年間配当も2円増の150円を計画しています。今後の業績次第では、優良株として長期保有を続けたい銘柄の一つです。

花王の年間配当額の推移は以下の通りです。

配当金配当利回り
2022年度148円2.69%
2021年度144円2.10%
2020年度140円1.68%
2019年度130円1.56%

INPEX(1605)

業種鉱業
株価1,948.5円
予想配当金74円
配当利回り(予想)3.73%
配当性向(予想)19.33%
株主優待400株以上
※1年以上の保有でQUOカード
権利確定月6月、12月

※2023年8月18日(金)時点

INPEX(旧:国際石油開発帝石)は、原油・ガスなどの資源開発における国内最大手の会社です。探鉱・開発・生産などのプロジェクトを世界約20数カ国で展開しており、豪州では日本企業初となる大型LNGプロジェクト「イクシスLNGプロジェクト」を操業しています。

今後も堅実な成長が見込めるほか、発行済株式のうち21.19%を経済産業大臣が保有している点から、長期保有に最適な銘柄といえます。

INPEXの年間配当額の推移は以下の通りです。

配当金配当利回り
2022年度62円4.31%
2021年度48円5.87%
2020年度24円3.40%
2019年度30円3.01%

オリックス(8591)

業種その他金融業
株価2,589.5円
予想配当金94円
配当利回り(予想)3.62%
配当性向(予想)37.00%
株主優待100株以上
※カタログギフト
※2024年3月31日をもって廃止
権利確定月3月、9月

※2023年8月18日(金)時点

オリックスは、リース事業や生保、不動産などの事業を多角的に展開している会社です。海外展開も積極的に行っており、現在では世界約30カ国・地域に拠点を設けています。

2023年はコロナ給付金の減少で保険事業が回復し、海外からの観光客が再び増加することによって、空港や旅館・ホテルの売上が伸びたため、最高純益を更新しました。

配当利回りは4%前後と高い水準で推移しており、来期は9円程度の増配を予定しています。今後も高配当が期待できる優良株であるため、配当益を目的とした長期保有をおすすめします。

オリックスの年間配当額の推移は以下の通りです。

配当金配当利回り
2023年度85.6円3.78%
2022年度85.6円4.02%
2021年度78円5.28%
2020年度76円4.57%

小林製薬(4967)

業種化学
株価7,146円
予想配当金96円
配当利回り(予想)1.33%
配当性向(予想)34.66%
株主優待100株以上
※5,000円相当の自社製品など
権利確定月6月、12月

※2023年8月18日(金)時点

小林製薬は、家庭用品の製造販売事業を主軸としている会社です。芳香消臭剤の最大手で、医薬品や健康食品も販売しています。海外ではカイロや額用冷却シート、外用消炎鎮痛剤などを主力商品として販売しており、カイロは米国でNo.1、熱冷却シートは各国でNo.1のシェア率となっています。

配当利回りは1%前後と決して高くありません。しかし、企業として堅実な成長が見込める銘柄として長期保有に向いています。

小林製薬の年間配当額の推移は以下の通りです。

配当金配当利回り
2022年度90円1.02%
2021年度83円0.85%
2020年度77円0.77%
2019年度73円0.86%

ソニーグループ(6758)

業種電気機器
株価12,015円
予想配当金未定
配当利回り(予想)
配当性向(予想)
株主優待100株以上
※ソニーストアクーポンの配布
権利確定月3月、9月

※2023年8月18日(金)時点

ソニーグループは、AV機器大手の会社です。世界的なブランド力を有しており、イメージセンサーやゲーム、音楽・映画分野に重点を置いています。2023年はPlayStation®5の増産効果により販売が復調し、単年度でシリーズ過去最大の2,500万台の販売を見込んでいます。

配当利回りは他の銘柄と比較して低い水準です。しかし、今後も堅実な成長が期待されることから、長期保有に向いている優良株といえるでしょう。

ソニーグループの年間配当額の推移は以下の通りです。

配当金配当利回り
2023年度75円0.67%
2022年度65円0.53%
2021年度55円0.62%
2020年度45円0.71%

高配当株・優良株投資におすすめの証券会社

高配当株・優良株投資におすすめの証券会社は以下の通りです。それぞれの証券会社を解説していきます。

証券会社SBI証券楽天証券DMM株
米国株
取扱銘柄数
5,400銘柄超4,835銘柄2,031銘柄
投資信託2,654本2,617本×
NISA
つみたてNISA×
iDeCo×
単元未満株×

※2023年8月21日時点

SBI証券

SBI証券のおすすめポイントは以下の通りです。

  • 米国株の取扱数が業界最高水準
  • 取引に応じてさまざまなポイントが貯められる
  • 初心者でも安心してサポートが受けられる

充実のサポートに魅力を感じる場合は、SBI証券を選ぶと良いでしょう。SBI証券のサポートデスクでは、口座開設のサポートに加え、iDeCoやNISA、投資信託などに関する専用のサポートデスクを設けています。制度の内容や各種商品についても質問できるため、何から始めるべきかわからない方でも安心して取引が行えるでしょう。

SBI証券の基本情報は以下の通りです。

口座数10,038,000口座
※2023年3月末時点(SBIネオモバイル、SBIネオトレード証券、FOLIO口座数を含む)
米国株
取扱銘柄数
約6,000銘柄
※2023年8月21日時点
投資信託2,654本
※2023年8月21日時点
取引手数料
(税込)
※国内現物
※25歳以下なら手数料無料
【スタンダードプラン(1約定制)】
5万円まで:55円
10万円まで:99円
20万円まで:115円
50万円まで:275円
100万円まで:535円
【アクティブプラン(1日定額制)】
100万円まで:0円
NISA
つみたてNISA○(対象銘柄数205本)
※2023年8月21日時点
iDeCo○(対象銘柄数84本)
※2023年8月21日時点
単元未満株○(S株)
ポイント投資・Tポイント
・Vポイント
・Pontaポイント
・dポイント
・JALマイルなど
公式サイトhttps://www.sbisec.co.jp/ETGate

楽天証券

楽天証券のおすすめポイントは以下の通りです。

  • 楽天ポイントで投資が始められる
  • 楽天銀行や楽天カードとの連携でお得に利用できる
  • 投資初心者向けのコンテンツが充実している

楽天証券は、学びながら取引を進めていきたい方におすすめの証券会社です。楽天証券では投資初心者が学びやすい環境を用意しており、無料で受講できるセミナーや電子書籍を通じて、投資のヒントが見つけることも可能です。

初心者向けの動画セミナーやマーケット情報はほとんど毎日配信されているため、通勤時間などを利用して勉強できます。

楽天証券の基本情報は以下の通りです。

口座数900万口座以上
※2023年4月末時点
米国株
取扱銘柄数
4,835銘柄
※2023年8月21日時点
投資信託2,617本
※2023年8月21日時点
取引手数料
(税込)
※国内現物
【超割コース(1約定制)】
5万円まで:55円
10万円まで:99円
20万円まで:115円
50万円まで:275円
100万円まで:535円
【いちにち定額コース(1日定額制)】
100万円まで:0円
NISA
つみたてNISA○(対象銘柄数194本)
※2023年8月21日時点
iDeCo○(対象銘柄数31本)
※2023年8月21日時点
単元未満株○(かぶミニ)
ポイント投資楽天ポイント
公式サイトhttps://www.rakuten-sec.co.jp/

DMM株

DMM株のおすすめポイントは以下の通りです。

  • 平日のサポートに24時間対応している
  • スマホアプリのかんたんモードが使いやすい
  • 最短即日で取引が始められる

DMM株は、すぐに取引を始めたい方におすすめの証券会社です。DMM株では「スマホでスピード本人確認」が利用できます。スマートフォンのカメラを利用し、マイナンバー確認書類と本人確認書類、自身の顔写真を撮影することで、最短1時間程度で口座開設の手続きが完了します。

初心者でも使いやすいスマホアプリが用意されており、お客さまサポートはほぼ24時間対応しているため、初めて利用する証券会社にもおすすめできます。

DMM株の基本情報は以下の通りです。

口座数108,000口座
※2022年3月末時点
米国株
取扱銘柄数
2,031銘柄
※2023年8月21日時点
投資信託×
取引手数料
(税込)
※国内現物
※25歳以下なら手数料が実質無料
【1約定ごとの手数料】
5万円まで:55円
10万円まで:88円
20万円まで:106円
50万円まで:198円
100万円まで:374円
NISA
つみたてNISA×
iDeCo×
単元未満株×
ポイント投資DMM株ポイント
公式サイトhttps://kabu.dmm.com/

長期保有を前提に株式投資を始めよう

本記事では、長期保有に最適な高配当株や優良株を5銘柄ずつ紹介してきました。どの銘柄も業績や財務基盤が優れているため、これから投資を始める方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

長期保有を前提として銘柄を購入すれば、日々の値動きが気にならなくなることに加え、株価が下落した場合でも落ち着いて行動できます。株式投資はあくまで資産運用の手段であるため、生活の余裕資金などを用いて、生活に支障のない範囲で始めることが大切です。

※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。