FXを勉強しよう!おすすめの本や基礎知識

初心者がFXの基礎知識を固めるにはどのような勉強方法がおすすめなのでしょうか。この記事ではFXを始めたいと考えている人向けに、FXの基本である用語や注文方法、分析方法や主な指標、成功するトレーダーの習慣やおすすめ口座まで、幅広く紹介します。

FXの基礎知識を勉強しよう

FXは、Foreign Exchangeの略で、外国為替証拠金取引のことをいいます。FX取引に対応している金融商品取引業者などを通して、2国間の通貨を売買することです。

FXの仕組みとは

FXは2つの通貨(通貨ペア)の為替変動を利用した取引です。通貨ペアのうち、いずれか一方の通貨を買い、為替相場が値上がりしたときに売却することで利益を狙います。このような為替変動による利益を為替差益といいます。

為替差益のほかに、スワップポイントによる利益が狙えるのもFXの特徴です。スワップポイントとは2国間の金利差相当額のことで、通貨ペアのうち金利の高い通貨を1日以上保有し続けることで利益を得られます。(※ただし、金利の低い通貨を保有する場合は反対にスワップポイントを支払わなければなりません。)

さらに、個人の場合は最大25倍のレバレッジを利用して取引ができるのも特徴です。自己資金の最大25倍の取引が可能になります。レバレッジを利用する際には大きな利益を得られる可能性がある反面、損失も大きくなる点に注意しておきましょう。

主要な通貨ペアの特徴

FXでは、通貨ペアを「米ドル/円」のように表します。左側の通貨は基軸通貨といい売買する通貨、右側の通貨は決済に使用する決済通貨です。FXでは通貨ペアによって取引量や値動きしやすい時間帯などが異なるため、通貨ペア選びも重要です。ここでは、代表的な通貨ペアの特徴を紹介します。

  • 米ドル/円取引量が多く安定性の高いアメリカのドルを基軸通貨とした日本円とのペアです。1日のうちで市場が活性化しやすいのは、ニューヨーク市場が開く日本時間の22時30分(サマータイムは21時30分)で、アメリカや日本の経済の影響が出やすいペアになります。取引量が多いことから売買がしやすく、米国雇用統計などの必要な情報を取得しやすいのが特徴です。
  • ユーロ/円ユーロはヨーロッパ諸国の多くが加盟する欧州連合の共通通貨です。米ドルに次ぐ取引量の多さが特徴で、EUの動向やEUを支える主要国(ドイツやフランスなど)の影響を受けやすい傾向があります。1日のうちで値動きが活発になるのは、ロンドン市場が開く日本時間の16時あたりからです。
  • ポンド/円イギリスの通貨ポンドを基軸通貨とした日本円との通貨ペアです。ユーロと同じロンドン市場が開くあたりから取引が活発になります。米ドル/円やユーロ/円と比べると値動きが激しいことで知られるペアです。
  • 豪ドル/円鉱物資源や石炭が豊富な資源国家であるオーストラリアのドルと日本円の通貨ペアです。オーストラリアの最大の輸出先は中国であるため、中国経済の影響を受けやすい傾向にあります。オーストラリアは、政策金利が高い通貨としてスワップポイントを狙った取引で人気がありました。(※コロナ禍では一時的にオーストラリアの政策金利は低迷しています。)

取引の基本:ロングとショート

FXの取引の基本用語に「ロング」と「ショート」があります。FXにおいて、ロングは基軸通貨を買うこと、ショートは基軸通貨を売ることです。ポジションとは通貨を保有することを表すため、ロングポジションは基軸通貨を買ったまま保有すること、ショートポジションは基軸通貨を売ってもう一方の通貨を保有することを意味します。

FXの勉強方法

FX初心者におすすめの勉強法には、基礎知識を学習できる本やウェブサイトを活用した方法、注文方法やトレード手法などの実践を学習できるデモトレードを活用した方法があります。

おすすめの本

初心者がFXの基礎知識を学ぶには、編集がしっかりされている本がおすすめです。購入した本であれば、何度も読み返して内容を振り返ったり、大事なところにマーカーを引くなどしたりして、自身のスタイルで学習できるでしょう。ここではFX初心者におすすめの本をいくつか取り上げます。本選びの参考にしてみてください。

  1. 『一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門 改訂版』

    月刊マネー誌×有名ブロガーによるFX初心者向けのベストセラーの改定版です。フルカラーの図解付きの入門書のため、FXの知識がなくても手に取りやすい一冊といえます。注文方法など実践的な内容まで学べるのがポイントです。参考:一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門 改訂版|ダイヤモンド社

  2. 『いますぐスタートできる FX超入門 そのままマネるだけの体験型!知識ゼロでも、面白いようによ~くわかる』

    投資未経験の超初心者向けのFX入門書です。FXの基礎知識から分析の基本、初心者がつまずくポイント、トレードの実践まで、FXの基礎を体系的に学習できます。参考:いますぐスタートできる FX超入門 そのままマネるだけの体験型! 知識ゼロでも、面白いようによ~くわかる|KADOKAWA

  3. 『世界一やさしい FXの教科書 1年生』

    副業から始めるFXとして、初心者向けにFXで勝つためのメンタルやテクニックなどをわかりやすく解説している入門書です。参考:世界一やさしい FXの教科書 1年生|ソーテック社

  4. 『ずっと使えるFXチャート分析の基本』

    FXで通貨の値動きを示すFXチャートの見方や分析の基礎がわかる本です。入門から一歩進んで、分析方法を基礎から学習したい人に向いています。参考:ずっと使えるFXチャート分析の基本|自由国民社

  5. 『本気で稼ぎたい人のためのFXファンダメンタルズ分析の教科書』

    FXの分析手法のうち、ファンダメンタルズについて解説した本です。こちらも、入門から一歩進んだ分析方法についての知識を付けたい人に向いています。参考:本気で稼ぎたい人のためのFXファンダメンタルズ分析の教科書|kindle

ウェブサイトの活用

ウェブ上にはさまざまな情報があふれています。FXに関する無料のコンテンツも多くあるため、ウェブサイトから情報を取得するのもよいでしょう。

例えば、FX業者の提供するコンテンツからは、FXの基礎のほか、その業者の提供するツールの使い方などの情報を取得できます。FXで有名なブロガーの発信する記事やSNSの投稿なども参考になるでしょう。

デメリットは、ウェブで取得できる情報は体系的に整理されていないものもあることから、取捨選択が必要なことです。中には信ぴょう性の薄い情報もあるため、できるだけ信頼できる情報源に絞って情報を取得することをおすすめします。

デモトレードの活用

FX業者によっては、デモトレードを提供しているところもあります。デモトレードは、バーチャル資金と実際の取引ツール(または実際の取引ツールに近い初心者向けのツール)を使って取引を体験できるものです。

無料で利用できるほか、実際の資金を使って取引をするわけではないため、損失を被るリスクがありません。リスクなしで本番に近い取引体験ができるため、ツールの使い方を勉強したり、トレード手法を実践に即した形で学習したりするのに便利です。

FXの主な注文方法

FXは、まず注文することから始まります。代表的な注文方法は、成り行き注文、指値注文、ストップ注文などです。

指値注文

指値注文は、レートを指定して注文を出す注文方法です。「○○.○円まで下がったら買う」などあらかじめ買いたいレート、または売りたいレートを指定できます。希望のレートになったときに取引が成立する仕組みです。

成行注文

成行注文は、市場の成り行きに任せて売買を成立させる注文方法です。取引の成立を優先させることから、為替変動が激しい場面など取引のタイミングによっては、注文時のレートと約定時のレートが変動する可能性があります。

ストップ注文

ストップ注文は、逆指値注文といわれることもあります。指値注文のようにレートを指定する注文方法ですが、指値注文は有利な条件で指定する一方、ストップ注文は不利な条件で指定するのが特徴です。これ以上損失を被れないというロスカット(損切り)の場面でよく利用されます。

最低限知っておきたいFXの基本用語

FXの勉強をしていると特有の用語がいくつも出てきます。ここでは、FXを始める前に押さえておきたい代表的な基本用語を紹介します。

スプレッド

通貨ペアの売値(Bid)と買値(Ask)は異なります。スプレッドとは、売値と買値の差のことです。例えば、売値130.25円、買値130.20円だったときのスプレッドは0.05銭となります。

なお、スプレッドは、通貨ペアでも異なるほか、FX業者でも異なります。これは、スプレッドがFX業者に支払う取引コストのような性格があり、通貨によって調達コストなどが異なるためです。スプレッドが広い(売値と買値の差が大きい)と軽微な価格変動では利益を得にくくなるため、FX業者選びではスプレッドの比較も重要なポイントになります。

スワップポイント

スワップポイントは、通貨ペアの金利差調整分のことです。通貨を保有している限りは毎日スワップポイントが発生します。通貨ペアのうち金利が高い通貨を保有することにより、スワップポイントとして利益が付与されるため、スワップポイントを目的に長期で通貨を保有するのも戦略のひとつです。

なお、通貨ペアのうち金利の低い通貨を保有する場合は、マイナススワップといってスワップポイントを支払うことになる点に注意しましょう。

レバレッジ

レバレッジとは、テコの原理を表します。FXでは、自己資金よりも多い資金を動かした取引ができるという意味です。

個人の場合、国内FX業者では最大25倍のレバレッジを効かせた取引ができます。例えば自己資金10万円で最大25倍のレバレッジをかけて取引をした場合、250万円分の資金を動かすのと同じ効果が得られるということです。自己資金のみで取引をした場合と比べると大きなリターンが見込める一方、リスクも大きくなります。

ロスカット

ロスカットとは、証拠金(※以下で説明)の維持率がFX業者の定める水準を下回ったときに、自動的に逆注文により決済が行われる仕組みです。損失の拡大を防ぎ、投資家の資産を守る役割があります。

為替相場の急激な変動が起きた場合や少ない資金で高レバレッジにより取引をしている場合にロスカットが起こりやすいです。

証拠金

証拠金とは、FXを始めるために必要な担保となる資金のことです。レバレッジ25倍のときに最低限必要な証拠金のことを必要証拠金といいます。必要証拠金は、通貨ペアや取引数量で異なります。

ポジション

ポジションとは、注文後、未決済になっている状態を表します。ロングポジションは買い注文後に通貨を保有し続けている状態、ショートポジションは売り注文後に通貨を保有し続けている状態のことです。

テクニカル分析とファンダメンタル分析

FXで主に使われる分析方法には、テクニカル分析とファンダメンタルズ分析があります。

テクニカル分析の基本

テクニカル分析は、過去の値動きに注目した分析手法です。過去の値動きからパターンや重要なサインを読み取って将来の値動きを予想します。テクニカル分析で用いられるのが、チャートとテクニカル指標です。テクニカル指標はトレンド系オシレーター系に分けられます。

トレンド系は、相場の流れを把握するのに用いる指標です。代表的なものに、過去の終値をつなぎ合わせて線グラフにした「移動平均線」、単純移動平均線を中心に変動幅を示した「ボリンジャーバンド」、売買のシグナルを示す「パラボリック」などがあります。

オシレーター系は、相場がどのような状態か、売られすぎまたは買われすぎでないかを把握するための指標です。一定期間の値幅を基準に値動きをパーセンテージで示す「RSI」、順位をつけることで一定期間の時間とレートの相関関係を分析して相場の勢いを測る「RCI」、過去の値動きと比較して分析する「ストキャスティクス」などがあります。

テクニカル分析は再現性のあるFXにおいて参考にはなるものの、将来の値動きは未知数なところもあるため、シグナル通りに動くとは限りません。ひとつの指標に頼りすぎず、複数の指標を組み合わせることで精度を高めるのが基本です。初心者のうちは、わかりやすい移動平均線から取り入れて、徐々に自身のトレードスタイルに合った指標を取り入れていくことをおすすめします。

ファンダメンタルズ分析の基本

ファンダメンタルズ分析とは、経済関係のデータなどから為替の変動を予測する分析手法です。ファンダメンタルズでは、主に経済指標、金融政策、要人発言を見ます。

経済指標とは、各国政府や中央銀行などが公表する経済データのことです。雇用統計、消費者物価指数(CPI)、GDP(国内総生産)、貿易収支など、さまざまな指標があります。各国の経済情報を把握するのに重要なデータです。重要な経済指標発表前後は為替相場が大きく変動することもあります。

金融政策は、金融緩和や金融の引き締めなど各国の金融にかかわる政策動向です。要人発言は、政府や中央銀行の重要なポジションにある人の発言で、要人の発言内容次第では今後の政策の動向がわかることから、為替相場に大きな影響を与えることがあります。

経済指標や政策金利などは、特に中長期の為替の動向に影響するものです。中長期でトレードする場合は、ファンダメンタルズ分析が重要になります。

FXの主要な指標

FXではどのような指標に注目するとよいのか、ファンダメンタルズ分析で利用する代表的な指標を紹介します。

雇用統計

雇用情勢を表す経済指標として代表的なのが、アメリカの雇用統計です。雇用統計は、BLS(米労働省労働統計局)が毎月公表しているデータで、非農業部門での就業者数や失業率、平均賃金など示されます。景気がよいと雇用数が拡大し、景気が落ち込むと失業数が増えることから、アメリカの経済状況を知る指標のひとつとして注目度が高いです。

国内の雇用に関する指標には、失業率や新規求人数、雇用人員判断などがあります。

物価指数

消費の動向も経済状況が反映されやすい指標として注目度が高いです。消費に関わる代表的な指標にCPI(消費者物価指数)があります。

消費者物価指数は、一般家庭の家計に関わる物価の変動を時系列で測定した値です。国内では総務省統計局により毎月作成される指標で、家計調査にも役立てられています。インフレの動向をつかむのに有効な指標です。

ほかにも消費の動向を示す指標として、実質消費支出、新車販売登録台数などがあります。

景気指数

景気の動向を示す経済指標にはさまざまなものがあります。代表的なのが実質GDP成長率、景気動向指数、貿易収支、などです。

実質GDP成長率は内閣府により3カ月に1回公表される指標で、物価変動の影響を除去した国の経済規模を表します。

景気動向指数は、30項目の景気指標を統合して景気の動向を示した指標です。内閣府より毎月公表されています。

貿易収支は、輸出や輸入の動向を示す指標です。イギリスでは商品貿易収支、カナダでは国際商品貿易といいます。

金融政策の動向

政策金利は、中央銀行が設定する金融政策上の金利です。金融機関の預金や貸出金利に大きく影響する金利で、引き下げることで経済を刺激したり、引き上げることで経済を緊縮したりする役割があります。

日本の政策金利は、2016年以降長らくマイナス金利の状態が続いています。FXでは、スワップポイントにも関連するデータです。

成功するトレーダーの習慣とは

成功するトレーダーは何を習慣にしているのでしょうか。初心者も見習いたい3つの習慣を紹介します。

日常の取引ルーチン

成功しているトレーダーほど日々の取引をルーチン化しているといいます。取引のルーチン化は、一貫して取引を行うために、またストレスを軽減して取引をするために重要です。具体的な方法として、以下の流れを日々の生活の中に取り入れるようにしていきましょう。それぞれの時間も明確に決めておくとよいです。

  1. ニュースなどから情報を仕入れる
  2. テクニカル分析やファンダメンタルズ分析を用いて取引の計画を立てる
  3. 計画に従って取引を実行する
  4. 取引の内容を評価する

取引をルーチン化することで、自分の取引をしっかり振り返る流れが作れるほか、勝率の安定にもつながります。

感情コントロールのテクニック

FXは、感情が入り込むと取引に大きな影響を及ぼすことがあります。取引のたびに感情に支配されると、継続して勝つことが難しくなっていくでしょう。

成功するトレーダーになるには、感情をコントロールして、一喜一憂しないメンタルを作り上げるのがポイントです。

メンタルを鍛えるには、その場の感情でルールを変更せずに、一度決めたルールは守りぬく姿勢を貫きましょう。一貫してルールを守って取引することで、そのルールが適切かどうかも判断しやすくなります。

また、取引のときの特有の感情の変化に対応できるようにするには、とにかく取引の回数をこなして取引に慣れることも重要です。

失敗経験からの学び

成功しているトレーダーでも、はじめからうまくいっている人は少ないです。成功する人ほど取引を振り返り、よりよい取引にしようと改善策を考えています。失敗は成功の布石だと考え、次の取引に活かせる努力をしましょう。少なくとも、同じ失敗を2度は繰り返さない姿勢で取り組むことが大切です。

初心者におすすめのFX口座

初心者にはどのようなFX口座がよいか、おすすめの口座を3つ紹介します。

みんなのFX

みんなのFXは、業界でも高水準のスワップポイントと狭いスプレッドで取引できるのが特徴です。約定スピードにもこだわりがあり、高い約定率でスリッページ(注文した価格と約定時の価格に差があること)を防止します。さらに、お客様サポートはコールセンターで対応しているため、困ったときに相談しやすいのもおすすめポイントです。

口座数50万口座超(※2023年3月末時点)
スプレッド(米ドル/円)0.2銭(ラージを除き原則固定)
スワップポイント(米ドル/円)690/1lot(10,000通貨)(※2023年9月20日時点)
通貨ペア34通貨ペア
取引手数料無料
最低取引単位1,000通貨
公式サイトhttps://min-fx.jp/

外為どっとコム

外為どっとコムは、通常のFX取引のほか、少額(1通貨または100円)から始められる「らくらくFX積立」のサービス提供があるのも特徴です。積立頻度は毎日、毎週、毎月から選択でき、スワップポイントも付与されることから中長期の投資にも適しています。初心者向けのコンテンツやセミナーなどが充実しているのもおすすめポイントです。

口座数約59.8万口座(※2023年8月時点)
スプレッド(米ドル/円)0.2銭 ※午前3時~午前9時までは0.2~8.0銭
スワップポイント(米ドル/円)735/10lot(10,000通貨)(※2023年9月20日時点)
通貨ペア30通貨ペア
取引手数料無料
最低取引単位1,000通貨
公式サイトhttps://www.gaitame.com/

SBI FXトレード

SBI FXトレードは、1通貨から取引ができるFX業者です。通常、1,000通貨、または10,000通貨からが多いですが、1通貨から取引ができるため、少額から取引を始められます。積立FXにも対応しているため、FX取引コツコツと少額で始めたい人に向いています。

口座数30万口座超(※2020年9月18日時点)
スプレッド(米ドル/円)0.18~14.80
スワップポイント(米ドル/円)242/10,000通貨(※2023年9月20日時点)
通貨ペア34通貨ペア
取引手数料無料
最低取引単位1通貨
公式サイトhttps://www.sbifxt.co.jp/

FXを基礎から勉強して取引を始めよう

FXの情報は個人でも取得しやすくなっています。できるだけコストを抑えて勉強したいなら、入門者向けの本を読んだり、インターネット上から必要な情報を取得したりするのもおすすめです。FX業者によってはデモトレードが提供されていますので、知識のアウトプットとして活用してみるのもよいでしょう。

※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。