Suicaにオートチャージできるクレジットカード比較!選び方や注意点

通勤通学でSuica(スイカ)を利用している方は、オートチャージが可能なクレジットカードを探している方もいることでしょう。Suicaのオートチャージ機能を利用するためには、ビューカードの作成が必要です。そこで本記事では、オートチャージできるビューカードや、特徴、クレカでオートチャージする方法について詳しく解説します。

Suicaにクレカでオートチャージする方法

Suicaにクレカでオートチャージをするためには、ビューカードを作成する必要があります。通常のクレジットカードでもモバイルSuicaへのチャージは行えますが、オートチャージには対応していません。ここからは、ビューカードでオートチャージを設定する方法を詳しく解説していきます。

Suicaにクレカでオートチャージする方法は以下の通りです。

  • Suicaつきのクレジットカードを利用
  • モバイルSuicaにクレジットカードを登録
  • Suica機能がないとオートチャージは利用できない

Suicaつきのクレジットカードを利用

ビューカードの中には、Suicaがついているものがあります。この場合、クレジットカードにSuicaが付帯しているため、駅で買い物する機会が多い方はスムーズに決済が行えます。できるだけ持ち歩くカードを減らしたい方は、Suicaつきのクレジットカードを作成すると良いでしょう。

ビューカードでのオートチャージ方法は、以下の通りです。

  • ビューカードの申込み時にオートチャージ設定を希望する
  • 駅のATM「VIEW ALTTE(ビューアルッテ)」で手続きを行う

また、駅のATM「VIEW ALTTE」でオートチャージを設定する方法は以下の通りです。

  1. 「Suica設定」を選択する
  2. 「オートチャージ設定」を選択する
  3. 「ビューカードにオートチャージ」を選択する
  4. オートチャージを設定したいSuicaつきビューカードを挿入する
  5. ビューカードの暗証番号を入力する
  6. オートチャージの利用状態を確認して、「設定」を押す
  7. 注意事項を確認して、問題なければ「確認」を押す
  8. オートチャージの金額を設定して、内容に問題なければ「確認」を押す
  9. ビューカードと利用明細を受け取れば設定完了

モバイルSuicaにクレジットカードを登録

スマートフォンやスマートウォッチのタッチ決済を利用したい方は、モバイルSuicaにビューカードを登録すると良いでしょう。モバイルSuicaであれば、アプリ上でオートチャージ設定が完結します。

iPhoneのモバイルSuicaで、オートチャージを設定する手順は以下の通りです。

  1. モバイルSuicaへの会員登録を済ませておく
  2. モバイルSuicaアプリを起動して、モバイルSuicaにログインする
  3. 画面右下の「チケット購入、Suica管理」をタップする
  4. 画面下部の「登録クレジットカード情報変更」をタップする
  5. ビューカードの情報を登録する
  6. 前の画面に戻って「チケット購入、Suica管理」を再度タップする
  7. 画面下部の「オートチャージ設定」をタップする
  8. 利用規約を確認して、問題なければ「同意する」をタップ
  9. 「利用する」を選択して、希望のオートチャージ金額を設定すれば登録完了

またAndroidのモバイルSuicaで、オートチャージを設定する手順は以下の通りです。

  1. モバイルSuicaアプリを起動して、モバイルSuicaにログインする
  2. 画面右上の「会員メニュー」をタップする
  3. 画面上部の「Suica管理」をタップする
  4. 画面下部の「クレジットカード設定」からビューカードの情報を登録する
  5. 前の画面に戻って「Suica管理」を再度タップする
  6. 画面下部の「オートチャージ設定」をタップする
  7. 利用規約を確認して、問題なければ「同意する」をタップ
  8. 「利用する」を選択して、希望のオートチャージ金額を設定すれば登録完了

ビューカード以外ではSuicaにオートチャージできない

オートチャージを利用したい場合は、ビューカードを作成する必要があります。モバイルSuicaは他のクレジットカード決済でもチャージ可能ですが、オートチャージには対応していません。またICカードのSuicaへチャージする場合は、ビューカードを持っていないと現金でしかチャージできません。

残高を気にせずにSuicaを利用したい場合は、ビューカードの作成を検討するのが妥当でしょう。ビューカードの中には、年会費無料で作成できるものもあります。

Suicaつきクレジットカードを利用するメリット

Suicaつきクレジットカードを利用するメリットは以下の通りです。

  • オートチャージに対応
  • Suicaへのチャージでポイントが貯まる
  • Suicaの支払いでもポイントが貯まる
  • クレカのポイントをSuicaにチャージして利用可能

オートチャージに対応

Suicaつきクレジットカードである「ビューカード」は、Suicaへのオートチャージに対応しています。他のクレジットカードでもSuicaへチャージは行えますが、自身での操作が必要なことから、チャージを忘れてしまうと残高不足により電車を逃してしまうかもしれません。

しかしビューカードを作成すれば、Suicaの残高が設定金額を下回った場合に自動で設定した金額のチャージが行われるため、改札をスムーズに通れるようになるのです。オートチャージ機能はSuicaつきクレジットカードだけでなく、ICカードタイプのSuicaやモバイルSuicaでも利用できます。

Suicaへのチャージでポイントが貯まる

ビューカードのオートチャージ機能を利用すると、1.5%のポイント還元が受けられます。ポイント還元の対象は全てのSuicaへのチャージであるため、ICカードやモバイルSuicaでもお得にポイントを貯められるようになります。

ビューカードの中には、年会費として524円(税込)必要になるものもあります。しかし通勤通学で毎日電車を利用している場合は、年会費以上のポイントを得られるでしょう。例えば、毎月1万円をSuicaで利用している場合は150ポイントが付与されるため、1年で1,800円相当のJREポイントが貯まります。

Suicaの支払いでもポイントが貯まる

SuicaをJRE POINT Webサイトに登録して利用すると、利用額に応じてポイントが貯まります。利用シーンに応じてポイント還元率が定められており、在来線の乗車時や定期券の購入時は最大2%、「Suica登録して貯まる」マークのあるお店で支払うと最大1%のポイントが付与されます。

普段からJR東日本を利用している方はお得にポイントを貯めやすいため、積極的にSuicaで支払うようにしましょう。

クレカのポイントをSuicaにチャージして利用可能

Suicaへのチャージなどで貯まるJRE POINTは、以下の用途で利用できます。

  • 1ポイント1円としてSuicaにチャージする
  • 1ポイント1円として駅ビル・駅ナカで利用する
  • 新幹線のチケットや特急券と交換する
  • Webサイトで商品券やグッズと交換する

JRE POINTには最長2年の有効期限があるため、忘れずに利用しましょう。使い道に困る場合は、Suicaへのチャージや、新宿や横浜などといったJR東日本管内の駅ビルや駅ナカでの利用をおすすめします。

Suicaにオートチャージできるクレジットカード

Suicaにオートチャージできるクレジットカードは以下の通りです。

更新日 : 2024年6月21日
カード名国際
ブランド
年会費ポイント
還元率
付帯
サービス
電子マネー
対応
発行
スピード
ビュースイカカード

ビュースイカカード

Visa、Mastercard、JCB524円0.5%〜5.0%国内・海外旅行傷害保険などApple Pay最短1週間
イオンSuicaカード

イオンSuicaカード

Visa、Mastercard、JCB無料0.5%〜1.0%国内・海外傷害保険、ショッピング保険などApple Pay2週間程度
JALカードSuica

JALカードSuica

JCB2,200円(初年度無料)0.5%〜2.0%国内・海外傷害保険などApple Pay最短2週間
ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード

Visa、JCB524円(初年度無料・年1回以上利用で年会費無料)0.5%〜11.5%国内・海外傷害保険などApple Pay最短即日
ルミネカード

ルミネカード

Visa、Mastercard、JCB1,048円(初年度無料)0.5%〜5.0%国内・海外傷害保険などApple Pay最短即日
JRE CARD

JRE CARD

Visa、Mastercard、JCB524円(初年度無料)0.5%〜5.0%国内・海外傷害保険などApple Pay最短1週間

ここからはそれぞれのカードの特徴について、詳しく解説していきます。

ビュースイカカード

ビュースイカカードの特徴は以下の通りです。

ビュースイカカード

ビュースイカカード

公式サイトを見る

国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
年会費524円
ポイント還元率0.5%〜5.0%
付帯サービス国内・海外旅行傷害保険など
電子マネー対応Apple Pay
発行スピード最短1週間

更新日 : 2024年6月21日

カードの特徴

  • 通勤・通学でポイントを貯めやすい
  • 年間利用額に応じてボーナスポイントが付与される
  • JR東日本の通販サイト「JRE MALL」などで最大3.5%還元

クレジットカードを定期券としても利用したい方は、ビュースイカカードを作成すると良いでしょう。他のビューカードの中には、モバイルSuicaでのみ定期券を利用できるものもありますが、ビュースイカカードはクレジットカードとしても定期券としても利用できるからです。また、年会費が524円(税込)と他社カードと比べても安めに設定されている点もおすすめポイントのひとつです。

月3,000円以上のチャージ(1.5%還元)または、モバイルSuicaで年11,000円以上の定期券を購入(5%還元)すれば、年会費を上回るポイントが得られます。通勤・通学でSuicaを利用している方であれば、簡単にもとを取れるでしょう。

イオンSuicaカード

イオンSuicaカードの特徴は以下の通りです。

イオンSuicaカード

イオンSuicaカード

公式サイトを見る

国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
年会費無料
ポイント還元率0.5%〜1.0%
付帯サービス国内・海外傷害保険、ショッピング保険など
電子マネー対応Apple Pay
発行スピード2週間程度

更新日 : 2024年6月21日

カードの特徴

  • イオンカードならではの特典が受けられる
  • WAON POINTをSuicaチャージに利用できる
  • 付帯サービスが充実している

イオングループで買い物する機会が多い方は、イオンSuicaカードを作成すると良いでしょう。このカードにはSuicaのオートチャージ機能がついており、イオングループで受けられる特典が充実しているからです。

イオングループで利用すると1%のポイント還元が受けられるほか、毎月20・30日のお客さま感謝デーではお買い物代金が5%OFFになります。また、年会費無料で作成できるため、Suicaをたまにしか利用しない方も使いやすいでしょう。

ただし他のビューカードと比較してポイント還元率が低めに設定されているため、ポイント還元率を重視している方は、他のビューカードをおすすめします。

JALカードSuica

JALカードSuicaの特徴は以下の通りです。

JALカードSuica

JALカードSuica

公式サイトを見る

国際ブランドJCB
年会費2,200円(初年度無料)
ポイント還元率0.5%〜2.0%
付帯サービス国内・海外傷害保険など
電子マネー対応Apple Pay
発行スピード最短2週間

更新日 : 2024年6月21日

カードの特徴

  • マイルとポイントを効率的に貯められる
  • JALカードのボーナスマイルが受け取れる
  • 空港でのチェックインが不要になる

マイルとポイントを効率的に貯めたい方は、JALカードSuicaを作成すると良いでしょう。日々の買い物とフライト時にはマイルが貯まり、Suicaへのチャージや鉄道利用ではJRE POINTが貯まります。特にJALカード限定ボーナスマイルの付与が大きく、入会時と初回搭乗時にそれぞれ1,000マイル、2回目以降の搭乗時にはマイルが10%上乗せされます。

年会費は2,200円と高めに設定されていますが、マイルとポイントを同時に貯めやすいため、ビジネスで全国を移動する機会が多い方には、JALカードSuicaをおすすめします。

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカードの特徴は以下の通りです。

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード

公式サイトを見る

国際ブランドVisa、JCB
年会費524円(初年度無料・年1回以上利用で年会費無料)
ポイント還元率0.5%〜11.5%
付帯サービス国内・海外傷害保険など
電子マネー対応Apple Pay
発行スピード最短即日

更新日 : 2024年6月21日

カードの特徴

  • ビックカメラで利用すると11.5%のポイント還元が受けられる
  • 基本還元率が実質1%と使いやすい
  • 年1回利用すれば年会費が無料になる

ビックカメラSuicaカードは、他のビューカードと比較してポイント還元率が高めに設定されています。その理由は、「ビックポイント」と「JRE POINT」がダブルで貯まることにあります。ビックカメラSuicaカードの基本還元率は0.5%と他のビューカードと同じです。しかし1,000円の利用につき、ビックポイントが5ポイント、JRE POINTが5ポイント付与されるため、実質還元率が1%になるのです。

またチャージしたSuicaをビックカメラで利用すると、Suicaにチャージした際の1.5%に加えて10%のビックポイントが付与されるため、最大11.5%のポイント還元が受けられるようになります。年1回以上ビックカメラSuicaカードを利用すれば年会費が無料になるため、年会費を抑えたい方にもおすすめです。

ルミネカード

ルミネカードの特徴は以下の通りです。

ルミネカード

ルミネカード

公式サイトを見る

国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
年会費1,048円(初年度無料)
ポイント還元率0.5%〜5.0%
付帯サービス国内・海外傷害保険など
電子マネー対応Apple Pay
発行スピード最短即日

更新日 : 2024年6月21日

カードの特徴

  • ルミネ・ニュウマンでの決済が5%OFFになる
  • 年間利用額に応じて商品券がもらえる
  • 初年度の年会費が無料

ルミネカードは、ルミネやニュウマンで買い物する機会が多い方におすすめのクレジットカードです。ルミネ・ニュウマンでルミネカードを利用すると、利用代金引き落としの際に決済額が5%OFFになるほか、年間利用額20万円以上でルミネ商品券(1,000円分)がもらえます。

ルミネ商品券の金額は年間利用額によって異なり、年間100万円以上利用した場合は、5,000円分のルミネ商品券が受け取れます。また、Suicaなどの利用で貯まったJRE POINTは、2,000ポイントで2,000円分のルミネ商品券などと交換できます。

JRE CARD

JRE CARDの特徴は以下の通りです。

国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
年会費524円(初年度無料)
ポイント還元率0.5%〜5.0%
付帯サービス国内・海外傷害保険など
電子マネー対応Apple Pay
発行スピード最短1週間

更新日 : 2024年6月21日

カードの特徴

  • 初年度の年会費が無料
  • JRE CARD優待店で利用すると最大3.5%還元
  • 対象のフィットネスクラブで特典が受けられる

JREカードは、駅ナカ・駅ビルで買い物する機会が多い方におすすめのクレジットカードです。基本還元率は0.5%と他のビューカードと変わりませんが、対象の優待店でJRE CARDを利用すると、最大3.5%のポイント還元が受けられます。

ルミネやアトレ、エキュートなどの店舗に加え、JRE MALLやアイルミネなどのネット通販でも最大3.5%のポイントが付与されます。鉄道でも駅ビルでもお得にポイントを貯めやすいため、通勤・通学時に対象店舗をよく利用する方は、JRE CARDを作成すると良いでしょう。

Suicaにオートチャージできるクレジットカードの選び方

Suicaにオートチャージできるクレジットカードを選ぶ際は、以下の項目を意識しましょう。

  • Suicaチャージ還元率で選ぶ
  • 特典内容で選ぶ
  • 付帯保険で選ぶ
  • 年会費で選ぶ

Suicaチャージ還元率で選ぶ

Suicaチャージでの還元率を重視する場合は、ビュースイカカードやビックカメラSuicaカードを選ぶと良いでしょう。前提としてイオンSuicaカード以外のビューカードでは、Suicaへのチャージ利用でポイントが貯まりやすくなっています。特に「ビュースイカカード」と「ビックカメラSuicaカード」は、ポイントをお得に貯めやすい要素があります。

ビュースイカカードは年会費が524円(税込)と安めに設定されているため、クレジットカードを定期券として利用したい方におすすめです。年会費の負担が少ないため、実質還元率が高くなります。

またビックカメラSuicaカードは、ビックカメラで利用すると実質11.5%還元が受けられます。Suicaエリア内のビックカメラでお買い物する機会が多い方は、持っておくとお得にポイントを貯められます。

特典内容で選ぶ

独自の特典内容を重視する場合は、イオンSuicaカードやルミネカードを選ぶと良いでしょう。イオンSuicaカードはイオングループを利用する際の特典があり、ルミネカードはルミネやニュウマンでの買い物代金が実質5%OFFになる特典が設けられています。

どちらも特定のお店で利用する際の特典が設けられているため、普段のお買い物で利用するお店に合わせてカードを作成すると良いでしょう。ビックカメラでのお買い物が多い方は、ビックカメラSuicaカードも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

付帯保険で選ぶ

付帯保険を重視する方は、国内旅行傷害保険やショッピング保険などが付帯しているものを選ぶと良いでしょう。特にイオンSuicaカードとJALカードSuicaは、ビューカードの中でも付帯保険が優れています。

イオンSuicaカードは、年会費無料にもかかわらずショッピング保険が付帯しており、JALカードSuicaの旅行傷害保険は、きっぷや旅行商品を購入しなくても補償が適用(自動付帯)されます。

年会費で選ぶ

あまりSuicaを利用しない方や、できるだけ年会費を抑えたい方は、ビックカメラSuicaカードを選ぶと良いでしょう。通常の年会費は524円(税込)に設定されていますが、先にも述べた通り年1回以上の利用で年会費が無料になるため、実質無料で利用できるのです。年1回の利用はクレジットカード決済全てを対象としており、Suicaへのチャージやビックカメラ以外でのお買い物もカウントされます。

また、クレジットカードを定期券としても利用したい方は、ビュースイカカードがおすすめです。年会費が524円(税込)と安めに設定されていることから、Suicaをよく利用する方であれば年会費以上のポイントを得やすいでしょう。

Suicaにオートチャージする際の注意点

Suicaにオートチャージする際の注意点は以下の通りです。

  • Suicaのチャージ上限金額は2万円
  • オートチャージは領収書の印刷が不可
  • チャージしたお金は返金ができない

Suicaのチャージ上限金額は2万円

JR東日本では、セキュリティ上の観点からSuicaの上限額を2万円と定めています。チャージ上限額の2万円はSuica残高と合わせた金額のことで、1回にチャージできる金額は1万円までと定められています。

例えばSuica残高が15,000円の場合は、5,000円までしかチャージできません。2万円以上の決済が必要な場合は、Suica以外の方法で決済するようにしましょう。

オートチャージは領収書の印刷が不可

Suicaのオートチャージを利用した場合は、領収書が印刷できません。すぐに領収書が必要な方は、定期券やきっぷを直接購入するようにしましょう。オートチャージの金額を確認したい場合は、クレジットカードの明細書で確認する必要があります。

なおビューカードで支払った場合は、ビューカードセンターへ連絡することにより領収書の発行を依頼できます。またモバイルSuicaで支払った場合は、会員メニューサイトへアクセスすることにより、過去1年分(100件以内)の領収書を発行できます。旅費交通費の精算が必要な場合は、各自で手続きを進めましょう。

返金が必要な場合は手数料がかかる

操作を誤ってチャージしてしまったような場合は、所定の手続きを行うことによりチャージ残高の払い戻しが受けられます。ただし原則として、220円の手数料がかかるため、チャージする際は慎重に操作しましょう。なおSuicaへのチャージ自体を取り消すことはできません。

チャージ残額の返金(払い戻し)は、以下の方法により依頼できます。

Suicaの種類対応方法
ICカードSuicaエリア内にあるJR東日本の駅のみどりの窓口などで払い戻し手続きを行う
Suicaつきビューカード・駅のATM「VIEW ALTTE」で退会処理を行う
・ビューカードをハサミで切り込み、退会届と一緒にJR東日本へ郵送する※提携他社のカード(イオンSuicaカードなど)は、別途手続きが必要
モバイルSuicaモバイルSuicaアプリ内または、会員メニューサイトにて、退会・払い戻しの手続きを進める

ビューカードを作成してSuicaを便利に活用しよう

本記事では、Suicaにオートチャージできるビューカードを6枚紹介しました。ビューカードを作成することで、いつも通りにSuicaを利用しているだけでお得にポイントが貯まるようになります。ビューカードの中には、特定の店舗で利用すると高いポイント還元が受けられるものがあります。駅ビル(駅ナカ)やルミネ、ビックカメラなど、普段利用している店舗に合わせて適切なカードを選ぶと良いでしょう。

※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。