ANAカードのおすすめは?マイル、年会費で最強カードを選ぼう

お得にマイルを貯めたい方は、ANAカードの作成を検討しているのではないでしょうか。マイルを貯めるためには日々のお買い物でマイル還元を目指すだけでなく、フライトの利用で貯める方法があります。そこで本記事では、おすすめのANAカードを紹介します。それぞれのカードの特徴や、ANAカードの選び方についても解説しているため、参考にしてください。

ANAカードのおすすめ

ANAカードのおすすめ一覧表は以下の通りです。

更新日 : 2024年6月20日
カード名国際
ブランド
年会費ポイント
還元率
付帯
サービス
電子マネー
対応
発行
スピード
ANA JCB(一般カード)

ANA JCB(一般カード)

JCB2,200円(初年度無料)0.5%〜1.0%海外傷害保険、ショッピングガード保険など楽天Edy、ANA QUICPay+nanaco、QUICPay、PiTaPa最短1週間程度
ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(ソラチカゴールドカード)

ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(ソラチカゴールドカード)

JCB15,400円0.5%〜1.0%国内・海外傷害保険、国内・海外航空機遅延保険、ショッピングガード保険などPASMO、ANA QUICPay+nanaco、QUICPay、 PiTaPa最短2週間程度
ANA JCB ワイド ゴールドカード

ANA JCB ワイド ゴールドカード

JCB15,400円0.5%〜1.0%国内・海外傷害保険、国内・海外航空機遅延保険、ショッピングガード保険など楽天Edy、ANA QUICPay+nanaco、QUICPay、 PiTaPa最短1週間程度
ANA JCB  カード  プレミアム

ANA JCB カード プレミアム

JCB77,000円0.5%〜1.5%国内・海外傷害保険、国内・海外航空機遅延保険、ショッピングガード保険など楽天Edy、ANA QUICPay+nanaco、QUICPay、 PiTaPa最短1週間程度

ここからは、それぞれのカードの特徴を解説していきます。

ANA JCB 一般カード

ANA JCB(一般カード)

ANA JCB(一般カード)

公式サイトを見る

国際ブランドJCB
年会費2,200円(初年度無料)
ポイント還元率0.5%〜1.0%
付帯サービス海外傷害保険、ショッピングガード保険など
電子マネー対応楽天Edy、ANA QUICPay+nanaco、QUICPay、PiTaPa
発行スピード最短1週間程度

更新日 : 2024年6月20日

カードの特徴

  • 年会費が低めに設定されている
  • クレジットカード初心者でも使いやすい
  • フライトでポイントが貯まりやすい

ANA JCB 一般カードは、飛行機に乗る機会が多い方におすすめのクレジットカードです。他のANAカードと比較して年会費が低めに設定されていますが、入会時と翌年の継続時にそれぞれ1,000マイル、搭乗時に10%分のボーナスマイルが付与されます。ただしあまり飛行機に乗らない場合はマイルを貯めにくいため、日々のお買い物でマイルを貯めたい方には他のカードをおすすめします。

ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(ソラチカゴールドカード)

ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(ソラチカゴールドカード)

ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(ソラチカゴールドカード)

公式サイトを見る

国際ブランドJCB
年会費15,400円
ポイント還元率0.5%〜1.0%
付帯サービス国内・海外傷害保険、国内・海外航空機遅延保険、ショッピングガード保険など
電子マネー対応PASMO、ANA QUICPay+nanaco、QUICPay、 PiTaPa
発行スピード最短2週間程度

更新日 : 2024年6月20日

カードの特徴

  • Oki Dokiポイントやメトポ、マイルと交換できる
  • 東京メトロの乗車回数に応じたポイントが付与される
  • マイル移行手数料がかからない(※5マイルコースの場合)

ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(ソラチカゴールドカード)は、東京メトロをよく利用する方におすすめのカードです。このカードは1枚で3つのポイントが貯まるようになっており、それぞれのポイントを交換できるのです。日々のお買い物ではOki Dokiポイントが貯まり、東京メトロの乗車時にはメトロポイント(メトポ)、入会・搭乗・継続時にはマイルが貯まります。

貯まったメトロポイントは「100ポイント=90マイル」と高い交換率で移行できるため、あまり飛行機に乗らない方でもマイルを貯めやすいでしょう。なおOki Dokiポイントは「1 Oki Dokiポイント=3〜10マイル」で移行可能で、その際の手数料はかかりません。さらに入会・継続時にそれぞれ2,000マイル、搭乗時に25%のボーナスマイルが付与されるため、年に1回でも飛行機に乗る方はマイルをお得に活用できます。

ANA JCB ワイド ゴールドカード

ANA JCB ワイド ゴールドカード

ANA JCB ワイド ゴールドカード

公式サイトを見る

国際ブランドJCB
年会費15,400円
ポイント還元率0.5%〜1.0%
付帯サービス国内・海外傷害保険、国内・海外航空機遅延保険、ショッピングガード保険など
電子マネー対応楽天Edy、ANA QUICPay+nanaco、QUICPay、 PiTaPa
発行スピード最短1週間程度

更新日 : 2024年6月20日

カードの特徴

  • 日々のお買い物や楽天Edy決済でポイントが貯められる
  • 付帯サービスが充実している
  • マイル移行手数料がかからない

ANA JCB ワイド ゴールドカードは、マイル還元率を重視する方におすすめのカードです。このカードは「ANA JCB一般カードの上位カード」と位置づけられており、マイル還元率や付帯サービスを重視する方が満足できる内容に設計されています。

1%(1,000円につき10マイル)のマイル還元率や、最高1億円の付帯保険は、ANA JCB ワイド ゴールドカードを選ぶ理由になるでしょう。ボーナスマイルは、入会・継続時にそれぞれ2,000マイル、搭乗時に25%が付与されます。

ANA JCB カードプレミアム

ANA JCB  カード  プレミアム

ANA JCB カード プレミアム

公式サイトを見る

国際ブランドJCB
年会費77,000円
ポイント還元率0.5%〜1.5%
付帯サービス国内・海外傷害保険、国内・海外航空機遅延保険、ショッピングガード保険など
電子マネー対応楽天Edy、ANA QUICPay+nanaco、QUICPay、 PiTaPa
発行スピード最短1週間程度

更新日 : 2024年6月20日

カードの特徴

  • ボーナスマイルが最も多くもらえる
  • 年会費に見合った特典が受けられる
  • JCBプレミアムサービスが利用できる

ANA JCB カードプレミアムは、付帯サービスを重視する方におすすめのクレジットカードです。ANA JCB カードプレミアムの券面には「JCB Platinum」と記載されており、JCBのプラチナカードで利用できる「JCBプレミアムサービス」が受けられるのです。24時間365日利用可能な「プラチナ・コンシェルジュデスク」や、対象のレストランの所定コースを2名以上で予約すると1名無料になる「グルメベネフィット」など、最上級のサービスが利用できます。

また、マイルを貯めやすい点も魅力の一つです。日々のお買い物で最大1.5%のマイル還元が受けられ、入会・継続時にそれぞれ10,000マイル、搭乗時に50%のボーナスマイルが付与されます。他のANAカードと比較してマイルを貯めやすいため、よく飛行機を利用する方はカードの作成を検討すると良いでしょう。

ANAカードの特徴

ANAカードの主な特徴は、以下の通りです。

  • ショッピングでマイルが貯まる
  • ANAの搭乗でボーナスマイルがもらえる
  • ANAの免税店や機内販売で割引がある
  • ANAカードの種類は20種類以上
  • ショッピングポイントとマイルの違い

ショッピングでマイルが貯まる

ショッピングでANAカードを利用すると、利用額に応じてOki Dokiポイントが貯まります。貯まったOki Dokiポイントは、カードごとに設定された交換率でマイルに移行できるため、日々のお買い物でもマイルが貯められるのです。

Oki Dokiポイントは1,000円(税込)ごとに1ポイント貯まり、ANAカードのランクに応じて交換率が異なります。ただしマイル移行手数料を支払うことにより、交換率を高めることもできます。

ANA JCBカードでは、マイルへの移行方法として以下のコースを設けています。

選べるポイントコースコースの概要
マイル自動移行コース貯まったポイントを毎月自動でマイルに移行するコース
マルチポイントコース貯まったポイントを好きなタイミングで、マイルや他の商品と交換できるコース

Oki Dokiポイントをマイルとのみ交換したい場合は「マイル自動移行コース」を選択し、他の用途にも利用したい場合は「マルチポイントコース」を選択すると良いでしょう。

ANAの搭乗でボーナスマイルがもらえる

ANAカードでは、入会・搭乗・継続時にボーナスマイルを付与しています。付与されるボーナスマイルはカードのランクによって異なり、上位カードになればなるほど多くのマイルがもらえます。ただし上位カードは年会費が高めに設定されているため、飛行機をよく利用する方でないと恩恵を受けにくいでしょう。

カードのランクごとに設定されているボーナスマイルは以下の通りです。

ANAカードのランク付与されるボーナスマイル
一般入会時:1,000マイル
継続時:1,000マイル
搭乗時:10%加算
ワイド入会時:2,000マイル
継続時:2,000マイル
搭乗時:25%加算
ゴールド入会時:2,000マイル
継続時:2,000マイル
搭乗時: 25%加算
プレミアム入会時:10,000マイル
継続時:10,000マイル
搭乗時:50%加算

カードランクの特徴については、後ほど詳しく解説します。

ANAの免税店や機内販売で割引がある

ANAカードでは、独自の会員優待割引を設けています。割引額はANAカードのランクによって異なるものがあり、一般カードでは5%OFF、ワイドカード以上では10%OFFになる場合があります。免税店や機内販売、空港内店舗などで割引が受けられるため、ANAカードを作成して空港を利用する際は、割引が受けられないか確認するようにしましょう。

会員優待割引の内容は以下の通りです。

割引が受けられる対象割引率
空港内の免税店5〜10%
高島屋SHILLA&ANA5〜10%
国内線・国際線の機内販売10%
空港内店舗「ANA FESTA」5%
ANAショッピング A-style
(ANAが運営するショッピングサイト)
5%

ANAカードの種類は20種類以上

ANAカードでは多くの種類を揃えており、ランクや提携先によって機能や付帯サービスが異なります。2024年4月時点では65種類ものカードがあり、利用目的や求める機能を事前に意識しておかなければ、なかなかカードを選べないでしょう。

ANAカードの公式サイトでは、利用者が比較しやすいようにカードラインアップを設けています。まずはどういったカードがあるのかを確認して、自身が利用している場面を想定すると良いでしょう。

ショッピングポイントとマイルの違い

本記事で紹介しているANA JCBカードは、日々のお買い物でポイントが貯まり、フライト時にマイルが貯まるようになっています。お買い物で貯まるポイントは「Oki Dokiポイント」といい、利用額1,000円ごとに1ポイントが付与されます。このポイントをマイルへ交換するためには、会員専用Webサービス「My JCB」または、電話の自動音声から申し込む必要があります。ANA JCBカードでANAマイレージへ移行する場合は、1ポイント=5マイルまたは、10マイルと交換可能です。

ANAカードのランク

ANAカードのランクと特徴は以下の通りです。

カードのランク特徴ボーナスマイル年会費
一般
  • 年会費が低めに設定されている
  • クレジットカード初心者でも使いやすい
  • フライトでポイントが貯まりやすい
入会時:1,000マイル
継続時:1,000マイル
搭乗時:10%加算
2,200円(税込)
※初年度年会費無料
ワイド
  • ボーナスマイルが多めに付与される
  • フライトでポイントが貯まりやすい
入会時:2,000マイル
継続時:2,000マイル
搭乗時:25%加算
7,975円(税込)
ゴールド
  • 日々のお買い物でマイルを貯めやすい
  • 付帯サービスが充実している
  • マイル移行手数料がかからない
入会時:2,000マイル

継続時:2,000マイル

搭乗時: 25%加算

15,400円(税込)
プレミアム
  • ボーナスマイルが最も多くもらえる
  • 年会費に見合った特典が受けられる
  • JCBプレミアムサービスが利用できる
入会時:10,000マイル
継続時:10,000マイル
搭乗時:50%加算
77,000円(税込)

ここからはそれぞれのランクの特徴について、詳しく解説していきます。

一般カード

一般カードは、クレジットカード初心者でも扱いやすいように設計されています。年会費が低めに設定されているため、年に1回程度飛行機に乗る方におすすめです。飛行機に乗る際は、空港内の免税店などでANAカードを提示すると良いでしょう。

ANA一般カードを提示して決済すると、免税店や機内販売で5〜10%OFFの割引が受けられます。初年度の年会費は無料のため、どれだけマイルが貯まるか試してみたい方には一般カードの作成をおすすめします。

ワイドカード

ワイドカードは、一般カードとゴールドカードの間という位置づけで発行されているカードです。日々のお買い物で付与されるマイル還元率は低めに設定されていますが、ボーナスマイルが多めに付与される特徴があります。また免税店や機内販売では、ANAワイドカードを提示して決済すると5〜10%OFFの割引が受けられます。

旅行や出張などでよく飛行機を利用する方は、ボーナスマイルの恩恵を受けやすいため、ワイドカードの作成を検討すると良いでしょう。

ゴールドカード

ゴールドカードは、日々のお買い物でもマイルを貯めやすい特徴があります。一般カードやワイドカードのマイル還元率は0.5%に設定されていますが、ゴールドカードのマイル還元率は1%に設定されています。また、楽天Edy決済では0.5%のマイル還元が受けられるため、タッチ決済をよく利用する方にもおすすめです。

ゴールドカードは、付帯サービスも充実しています。待ち時間を有意義に過ごせるJCB空港ラウンジや、ビジネスクラス専用カウンターが利用できるため、空港の利用が快適になります。

プレミアムカード

プレミアムカードは、最上級ランクに位置するカードです。年会費は77,000円(税込)と高く設定されていますが、その額に見合った特典を提供しています。日々のお買い物では最大1.5%のマイルが付与され、入会・継続時には10,000マイル、搭乗時には50%のマイルが加算されます。

また、付帯サービスも最上級です。適用される付帯保険が手厚いだけではなく、旅行やビジネスでゆったりとくつろげるサービスも提供しています。ANAのプレミアムカードがあれば、空港のVIPラウンジが利用可能な「プライオリティパス」に無料で申し込めるほか、なんでも相談可能な「プラチナ・コンシェルジュデスク」を24時間365日利用できるのです。最もマイルが貯まりやすく、最も付帯サービスが優れているため、最上級のサービスを受けたい方はプレミアムカードを作成すると良いでしょう。

利用目的に合ったANAカードの選び方

利用目的に合ったANAカードの選び方は以下の通りです。

  • 付帯特典を重視したい
  • 効率よくマイルを貯めたい
  • 鉄道やショッピングでの利用でマイルを貯めたい

付帯特典を重視したい

付帯特典を重視したい方は、ANA JCB カードプレミアムを作成すると良いでしょう。一般カードやワイドカードなどと比較して年会費が77,000円(税込)と高めに設定されていますが、付帯保険が充実しているほか、JCBプレミアムサービスが利用可能です。世界中の空港ラウンジが利用可能な「プライオリティパス」にも無料で申し込めます。

国内・海外旅行傷害保険では最高1億円の補償が自動付帯されており、JCBプレミアムサービスでは、なんでも相談できるコンシェルジュデスクなどのサービスが利用可能です。旅行プランの相談や、航空券・レストランの予約を24時間365日依頼できるため、旅行や出張の際に活用できるでしょう。また、対象のレストランで所定のコースを2名以上で予約すると、1名の料金が無料となる優待サービスも受けられます。

効率よくマイルを貯めたい

効率よくマイルを貯めたい方は、ANA JCB ワイド ゴールドカードを作成すると良いでしょう。このカードは基本還元率が高めに設定されているほか、入会・搭乗・継続時のボーナスマイルも多く得られるからです。

また、マイル移行手数料がかからない点も魅力的です。ANA JCB一般カードなどで1ポイント=10マイルを移行する場合は、年間5,500円(税込)のマイル移行手数料がかかります。しかしANA JCB ワイド ゴールドカードなどのカードでは、同じレートでマイルを移行した場合でもマイル移行手数料がかからないのです。年会費は15,400円(税込)と高めに設定されていますが、飛行機をよく利用する方であれば年会費の元を取りやすいでしょう。

鉄道やショッピングでの利用でマイルを貯めたい

鉄道やショッピングでの利用でマイルを貯めたい方は、ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(ソラチカゴールドカード)を作成すると良いでしょう。ANA To Me CARD PASMO JCB GOLDは、1枚で3つのポイントが貯まるようになっており、鉄道やショッピングで貯めたポイントをマイルと交換できるからです。

日々のお買い物では「Oki Dokiポイント」が貯まり、東京メトロの利用では「メトロポイント(メトポ)」が貯まります。また、フライト時にはマイルが貯まるため、あまり飛行機を利用しない方でもマイルを貯めやすくなっています。ポイントの交換率は「100ポイント=90マイル」または「1 Oki Dokiポイント=3〜10マイル」となっているため、マイルの交換を目指してポイントを貯めると良いでしょう。

ANAカードの注意点

ANAカードを利用する際は、以下の点に注意しましょう。

  • ポイントをマイルに移行するときに手数料がかかる場合がある
  • マイルには有効期限がある

ポイントをマイルに移行するときに手数料がかかる場合がある

ANAカードのランクによっては、ポイントをマイルへ移行する際に手数料がかかります。移行レートが1ポイント=5マイルの場合は無料でマイルを移行できますが、1ポイント=10マイルのレートを適用させたい場合は、年間5,500円(税込)のマイル移行手数料がかかるのです。ただしANAカードの上位カードでは、1ポイント=10マイルのレートでも手数料を無料に設定しています。

ANA JCB一般カードの作成を検討している場合は、マイルの移行レートによっては手数料がかかるため、上位カードの作成を検討すると良いでしょう。なおマイル移行手数料を払う基準は、飛行機を利用する回数によって異なります。年1回程度の利用であれば手数料のもとをとれない可能性が高いため、1ポイント=5マイルのレートを選択することをおすすめします。

マイルには有効期限がある

マイルの有効期限は、マイルへ移行された日から数えて3年間です。
ANA JCBカードの公式サイトでは、マイルの有効期限について以下のように記載しています。

Q.マイルの有効期限はありますか?

A. マイルの有効期限は、「ANAマイレージクラブ」のマイルへ移行された日を起算日とし、その月から数えて36ヵ月後の月末まで有効となります。起算日については、ANAホームページの会員専用ページよりご確認ください。

引用:ANA JCBカード公式サイト

有効期限を過ぎるとマイルが失効してしまうため、ポイントを移行したらできるだけ早く利用しましょう。なおマイルの有効期限は、ANAの会員専用ページにある「ご利用実績照会」から確認できます。

ANAカードを作成して、お得にマイルを貯めよう

本記事では、おすすめのANAカードを4枚紹介しました。いずれもお得にマイルを貯められるカードのため、目的に合わせて作成すると良いでしょう。飛行機をあまり利用しない方は、ANA JCB一般カードやANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(ソラチカゴールドカード)の作成をおすすめします。

よく飛行機に乗る方や付帯サービスを重視する方には、ANA JCB ワイド ゴールドカードやANA JCB カードプレミアムをおすすめします。それぞれのカードの特徴を理解して、日々のお買い物やフライトで、お得にマイルを貯めましょう。

※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。