パレットトークンとは?価格や今後の将来性について解説

パレットトークンは日本企業「株式会社HashPalette」が開発した暗号資産です。前述したように、NFTプラットフォーム「パレット」の基軸通貨として扱われています。暗号資産取引所「bitFlyer」への上場は2021年7月という新しい暗号資産です。

パレットトークンの特徴

パレットトークンの特徴は、以下の3つです。

  • ステーキングができる
  • 手数料が低い
  • クロスチェーンに対応

ステーキングができる

投資家は暗号資産を持つことでブロックチェーン維持に貢献でき、その報酬として報酬を受け取れます。このサービスのことを「ステーキングサービス」と呼びます。パレットトークンはステーキングサービスを利用できる暗号資産です。売買だけでなく、保有で資産を増やすこともできるのです。

手数料が低い

パレットトークンは、エンタメ特化のNFTプラットフォーム「パレット」で利用するための暗号資産です。用途が限定的なため、価格も比較的安定しています。価格が安定しているため、手数料も抑えられます。取引コストを重視する方にもおすすめです。

クロスチェーンに対応

パレットトークンはイーサリアムなど他のブロックチェーンとの相互運用が可能です。例えば、「パレット」のNFTを他のブロックチェーンに移すこともできます。

パレットトークンの価格と将来性

参考:PLTUSDT チャート-Trading View-

2023年11月現在、パレットトークンの価格は7.5円前後です。2022年は他の暗号資産同様に価格は下落していましたが、2023年に入り、持ち直してきています。下落も一旦落ち着き、上昇トレンドに入ってきているということでしょう。

今後に関しては、エンタメ系NFT市場が今よりも盛り上がれば、それに伴い、価格も上昇する可能性があるといえます。暗号資産市場とともにNFT市場の動きにも注目しておきましょう。

パレットトークンの購入方法

パレットトークンの購入方法は、以下の2つです。

  • IEOに参加
  • 取引所の利用

IEOに参加

2021年パレットトークンは日本初のIEO銘柄となりました。IEOは資金調達を目的として、取引所に上場する前に投資家に先行販売するというものです(※希望者が多い場合、抽選となります)。投資家側には将来が期待できる暗号資産に先行して投資できるというメリットがあります。なお、パレットトークンのIEOはコインチェックで取り扱われました。

2023年11月現在、パレットトークンのIEOは予定されていません。しかし、今後はあるかもしれないので、IEOに参加したいという方は取引所の情報を見逃さないようにしましょう。

取引所の利用

パレットトークンが上場している取引所に口座を開設し、購入するという方法もあります。おすすめの取引所は次章を参考にしてください。

パレットトークンにおすすめの取引所

ここからはパレットトークンにおすすめの取引所を3つご紹介します。

Coincheck

アプリダウンロード数ナンバーワンの多くの投資家に選ばれている取引所です。500円から投資可能で、少額から投資を始めたいという方にもおすすめです。カスタマーサポートの充実度も高く、初めての暗号資産でも安心して利用できます。

運営会社Coincheck
特徴アプリダウンロード数ナンバーワン(2019〜2021年データ)
500円から投資ができる
通貨取扱数27種類(2023年11月現在)
レバレッジ扱いなし
販売所手数料無料
入金手数料
  • 暗号資産の場合は無料
  • 銀行振込手数料は無料だが振込手数料は顧客負担
  • コンビニ入金
    3万円未満:770円
    3万円以上30万円以下:1,018円
  • クイック入金
    3万円未満:770円
    3万円以上50万円未満:1,018円
    50万円以上:入金金額×0.11%+495円
出金手数料407円
最少取引単位ビットコイン:0.005 BTC以上かつ500円(相当額)以上から
パレットトークン:100 PLT以上かつ500円(相当額)以上
公式サイトhttps://coincheck.com/ja/

OKCoinJapan

OKCoinJapanでは、入出金対応を24時間365日行っています。思いついた時にすぐに入金し、取引を始められる点が魅力です。入金手数料も無料のため、コストを抑えたい方にもおすすめです。

運営会社OKCoinJapan
特徴入出金対応が速い
法人サービスも充実
通貨取扱数32種類(2023年11月現在)
レバレッジ扱いなし
販売所手数料無料
入金手数料(税込)無料
出金手数料(税込)100万円未満:400円
100万円以上1,000万円未満:770円
1,000万円以上:1,320円
最少取引単位ビットコイン:0.00000001 BTC
パレットトークン:0.000001 PLT
公式サイトhttps://www.okcoin.jp/

bitFlyer

ハッキングなどが心配な方にはセキュリティ重視のbitFlyerがおすすめです。また、1円から投資ができるため、さまざまな暗号資産への投資を検討している方もぜひ検討してください。

運営会社bitFlyer
特徴安全性が高い
1円から投資が可能
通貨取扱数22種類(2023年11月現在)
レバレッジ2倍(個人投資家の場合)
販売所手数料無料
入金手数料(税込)銀行振込:各行の所定金額
住信SBIネット銀行クイック入金:無料
住信SBIネット銀行以外からのクイック入金:330円
出金手数料(税込)三井住友銀行への出金
3万円未満:220円
3万円以上:440円
三井住友銀行以外への出金
3万円未満:550円
3万円以上:770円
最少取引単位ビットコイン:0.00000001 BTC
パレットトークン:0.00000001 PLT
公式サイトhttps://bitflyer.com/ja-jp/

エンタメ特化の「パレットトークン」今後の盛り上がりに注目!

パレットトークンはエンタメに特化したNFTプラットフォーム「パレット」で使われる暗号資産です。暗号資産全体の動きはもちろんですが、NFTの盛り上がりも今後の値動きに影響してくるでしょう。

なお、パレットトークンは日本初のIEO銘柄でもあります。2023年11月時点ではIEOの予定はありませんが、再び行われる可能性もゼロではありません。IEOに興味がある方もぜひ注目しておいてください。

※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。