Tカード Primeとは?特徴やおすすめの活用法を解説

TSUTAYAが発行するTカードには、クレジット機能付きTカードのTカード PrimeやTカードプラスPREMIUMなどがあります。Tカード Primeは、初年度の年会費が無料で100円で1ポイントと還元率が高く、旅行保険の無料付帯など、さまざまなメリットがあります。Tカード Primeの特徴とおすすめの活用法を詳しく紹介します。

Tカード Primeの特徴

Tカードは、全国のTポイント提携店やサービスでカードを提示することで、Tポイントを獲得、利用できるポイントカードです。クレジットカード機能がついたTカードには、TカードプラスやTカードPREMIUMなどがあります。Tカード Primeは、条件をクリアすれば永年年会費無料となりポイント還元率が高いため、Tポイントを貯めたり使ったりしたい人にはおすすめのカードです。

Tカード PrimeTカードプラス PREMIUMTカードプラス
年会費初年度無料
2年目以降は1,375円(税込)
年1回以上のクレジット利用で次年度以降も無料
初年度無料
2年目以降は2,750円
(税込)
年1回以上のクレジット利用で次年度以降も無料
無料
ポイント還元率100円につき1ポイント
日曜日は200円につき3ポイント
100円につき1ポイント(特定加盟店利用は200円につき3ポイント)200円につき1ポイント
付帯サービスカード盗難保険付帯
国内旅行損害保険(最高1,000万円)付帯
海外旅行損害保険(最高2,000万円)付帯
カード盗難補償
国際ブランドMastercardMastercard、JCBJCB

Tカード プラスやTカードプラス PREMIUMとの違い

Tカード Primeと、Tカード プラスやTカードプラス PREMIUMとの違いについて詳しく見ていきましょう。

Tカード プラスは、年会費無料でポイント還元率が高く手軽に利用できるカードです。基本のポイント還元率は、200円につき1ポイントですが、TSUTAYAでポイント付与対象商品の書籍や音楽や映像ソフトをレンタルしたり購入したりする場合は、ポイントが3倍になります。(Tカード プラスのクレジットカード払いにするとポイントは4倍)

特に、TSUTAYAをよく利用する人はコストを抑えながら効率良くポイントが貯められます。

Tカードプラス PREMIUMは年会費初年度無料、次年度以降は2,750円(税込)がかかりますが、年間で1回以上クレジットの利用があれば、翌年度も年会費は無料で使えます。ポイント還元率は100円ごとに1ポイント、特定の加盟店の場合ポイント付与率は1.5%です。

アプラスモールを経由してショッピングサイトを利用すると、Tポイントは2~30倍になり、また年間利用額によってアプラスサンクスプログラムの特典を受けられます。

Tカードプラス PREMIUMは、さらにカード盗難補償も付いています。

Tカード Primeは、ポイント還元率が高いのが大きな特徴です。買い物100円につき1ポイント、日曜日に買い物をすると200円につき3ポイントが貯まります。

また、年会費は初年度無料で、翌年以降も年1回以上カードを利用すれば年会費はかかりません。国内・海外の旅行損害保険が付いているのも、Tカード Primeの大きな特徴です。

国内旅行の場合は最高1,000万円まで、海外旅行損害保険は最高2,000万円までが自動で付帯します。

Tカード Primeのメリット

Tカード Primeには、TSUTAYAのレンタル会費無料や日曜日の還元率アップ、ETCカードの無料発行などさまざまなメリットがあります。詳しく見ていきましょう。

TSUTAYAのレンタル会員費が無料になる

Tカード PrimeがあるとTSUTAYAのレンタル会費が無料になります。Tカードの場合は、毎年レンタル更新費を支払い、会員の更新手続きが必要です。しかし、Tカード Primeがあれば会費を支払わずに書籍や音楽、映像などのコンテンツを借りられるので、TSUTAYAをよく利用する人にはとてもお得です。

Tポイントが貯まりやすい

Tカード Primeなら、知らず知らずのうちにTポイントを貯められます。Tポイントの加盟店は、2022年12月末時点で全国に147,850店舗あります。

これらのお店では、クレジットカードでの支払いをしなくてもTカード Primeを提示するだけでポイントをゲットできます。

もちろん、提携店舗の支払い時に Tカード Primeのクレジットを使えばWでポイントが貯まるので、よりたくさんのポイントを貯めたい方はクレジットカード払いがおすすめです。

Tカード提携のお店はレストランやガソリンスタンド、ドラッグストアなどさまざまなジャンルがあるため、普段のショッピングや外食でザクザクポイントが貯まります。

日曜日に還元率がアップする

Tカード Primeの大きな特徴として、日曜日のポイント還元率が高いことがあげられます。日曜日以外は100円につき1ポイントですが、日曜日は200円につき3ポイントです。TSUTAYAを週末に良く利用する人や、土日に外出する機会が多い人には、Tカード Primeをおすすめします。

Apple PayやGoogle Payにも対応している

Tカード Primeは、Apple PayやGoogle Payに登録して利用できます。Apple PayやGoogle Payが使える店舗ならスマートフォンやスマートウォッチを使って決済できるので、Tカード Primeが手元になくても支払えます。

Apple PayやGoogle Payを使って支払った場合も、ポイント還元は受けられるためとても便利です。

条件を満たせば年会費が無料になる

Tカード Primeは初年度の年会費は無料で、翌年から年間1,375円(税込)がかかります。しかし、年に1回以上クレジットを利用すれば翌年以降もずっと年会費は無料です。

条件付きですが1年間に1回以上利用すればいいので、実質年会費は無料でずっと使えます。

ETCカードを無料で発行できる

Tカード Primeは、ETCカードを無料で発行できます。ほかのカードでは、発行に手数料や年会費が発生するものもありますが、Tカード Primeは完全無料です。

付帯保険が利用できる

Tカード Primeには、最高1,000万円の国内旅行損害保険と最高2,000万円の海外旅行損害保険が自動で付帯します。旅行や出張が多い人にぴったりです。

Tカード Primeの作り方

Tカード Primeの作り方はとても簡単です。カードの公式サイトから「Tカード Primeのお申し込みはこちら」を選択し、同意事項や確認事項をチェックしたら「同意して次へ」をタップします。

基本情報を入力したら、サービスを設定し最終確認をして申し込めば完了です。

参考:【公式】TカードPrime

Tポイントの使い道

Tポイントの使い道には次のようなものがあります。

  • 提携店で使う
  • Tマネーにチャージ
  • 別のポイントに交換
  • 1ポイント=1円で募金

Tカード Primeを利用する際の注意点

Tカード Primeを利用する際には家族カードの発行ができない、国際ブランドが限られるなどの注意点があります。

家族カードが発行できない

Tカード Primeでは、家族カードの発行はできません。もし、家族でカードを発行したい場合は個別に申し込む必要があります。

個別に発行すれば年会費は初年度無料で、2年目以降も1回以上の利用で年会費が無料になります。

国際ブランドがMastercardしか選べない

Tカード Primeの国際ブランドはMastercardしかありません。他のブランドは選べないので注意しましょう。

他のクレジットカードと比べてお得?

Tカード Primeは、年会費が実質永年無料で使えます。TSUTAYAでのレンタル会員費は無料、提携店ではクレジットの利用でWでポイントが貯まり、旅行保険も無料で付帯します。

TSUTAYAをよく利用する人や、出張・旅行などが多い人には特にお得に使えるおすすめのカードです。

Tカード PrimeはTSUTAYA利用者や旅行好きにおすすめ

Tカード PrimeはTカードの中でもコスパが良く、TSUTAYAのレンタル会員費は無料、日曜日のポイントアップ、提携店でのWポイントなどメリットが多くあります。Webから手軽に申し込める点も魅力です。

旅行保険の付帯もあるため、旅行好きな人やビジネスで出張が多い人にもぴったりです。国際ブランドは海外にも強いMastercardなので、持っていて損はないでしょう。

※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。