生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数

「生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数」とは、物価の変動を測るための指標の一つで、総務省統計局が2017年より公表しています。食品の中でも日々の価格変動が激しい生鮮食品(野菜や魚介類など)と、価格変動が大きく経済に影響を与えやすいエネルギー(ガソリンや電気など)を除外した指数です。これにより、より安定した物価の動きを把握することができ、経済の基本的なインフレ傾向を分析する際に参照されます。通常、中央銀行などが金融政策を決定する際の重要な指標として用いられます。

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