循環物色

「循環物色」とは、投資家が市場内で次々と異なる銘柄や業種に投資する行動を指します。一つの銘柄や業種が注目され、株価が上昇した後、利益を確定するために売却し、次に他のまだ価格が上がっていない銘柄や業種に資金を移動させることを繰り返します。このように投資の焦点が市場内で循環することから「循環物色」と呼ばれ、市場全体の活性化に寄与することがあります。

※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。