DVP

「DVP」とは「Delivery Versus Payment」の略で、証券取引における決済方法の一つです。これは、証券の売買において、売り手が証券を納品し、買い手が代金を支払うことが同時に行われる仕組みを指します。この方法により、売り手は証券を渡したのに代金が支払われないリスクを、買い手は代金を支払ったのに証券を受け取れないリスクをそれぞれ回避できます。安全かつ効率的な取引を実現するために広く採用されています。

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