年初来安値

「年初来安値」とは、株式市場の用語で、ある銘柄の株価がその年の始まりから現在までの間に記録した最も低い価格を指します。具体的には、1年の中で最も株価が低かった時の価格を示す指標です。逆に、その年の始まりから現在までの間で最も高かった価格を「年初来高値」と言います。

例えば、2023年の1月1日から現在までの間で、ある銘柄の株価が最低で800円だった場合、その銘柄の「年初来安値」は800円となります。この指標は、その銘柄の株価の下落傾向や市場からの評価を一目で把握するのに役立ちます。

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