値幅制限

「値幅制限」とは、株式市場における1日の株価の上下の動きを一定の範囲内に制限するためのルールです。市場の過度な混乱や急激な株価の変動を防ぐことを目的としています。例えば、ある株の値幅制限が上下10%と設定されている場合、その日の株価は前日の終値から10%以上上昇することも、10%以上下落することもできません。値幅制限の上限まで株価が上がった状態が「ストップ高」、下限まで下がった状態が「ストップ安」です。

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