消費動向指数

消費動向指数とは、一般家庭の消費行動を数値化したものです。総務省統計局が開発中です。具体的には、世帯の消費支出の平均額を示す指標で、2015年を100として毎月公表されています。この指数が上がると、消費者が積極的にお金を使っていると判断され、経済が活性化していると言えます。逆に、この指数が下がると、消費者がお金を使うことを控えていると判断され、経済が停滞している可能性があります。

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