立会外取引

「立会外取引」は、証券取引所の定める立会時間外に行う取引を指します。立会外取引は大口取引に使われることが多く、一般的には取引所を通じて公開されることなく、売り手と買い手が直接価格や取引量を決めます。これにより、大量の株式を一度に市場に出すことによる価格変動を避けることができます。ただし、その取引価格や条件は、通常の取引所を通じた取引よりも透明性が低いという欠点もあります。

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